中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。今日は、朝から林姉の知り合いの劉さんが...

武夷山巡り


お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

今日は、朝から林姉の知り合いの劉さんがホテルまで。
朝から竹筏へ♪
武夷山に来て竹筏と天游峰に行かなければ、
武夷山に来たことを証明出来ません!(笑)


竹筏は「九曲渓」が見所と言えます!
9回急なカーブがあります。
カーブですので、水の勢いも強くなります。
自然と人間が一体化していると感じた瞬間。(^^)


1時間ちょっとの時間をかけてゆったりと下ります。
その景色も素晴らしく心から感動しました。


その後、到着地点の観光スポット「武夷宮」見学。
「武夷宮」には、岩茶の歴史なども展示されていました。

そして、昼食を劉さんと一緒に食べました。
武夷料理は、茸系がすごく多いです。
日本でもこんなに多くの茸を見たことがありません。
他には、小さな筍が特産品です♪


その後、待ちに待ったお茶屋さんに向かいます。
ここ武夷山のお茶と言えば、もちろん岩茶です。
今回の武夷山訪問の目的は岩茶探しです!
(決して旅行目的ではありません。(^^;)


色々な岩茶を頂きました。
国内外でも有名な岩茶の数々。
本当に良いお茶とは・・・。
香り、味、後味、色共に優れています。


その後、大紅袍の原木を見に行きました。
ここも武夷山を代表する観光スポットの一つです。
多くの旅行客の方がいらっしゃいました。
歩くこと約15分ほどで到着しました。


見た感じ4本に見える原木ですが、
一番右側の原木は後で植えられた原木だそうです。
劉さんが教えてくれました。(^^)


その後、見学を終えて、もう一度午後の茶楼へ
そこで、陳総経理(陳総)とお会いしました。
陳総の茶楼で販売している茶葉は、
全て自らの手で作っている茶葉。


今晩は、武夷山初の茶葉作りをします。
岩茶は、まだ摘むことが出来ませんので、
広東省から移してきた単叢種です。
陳総は、茶葉の研究に力を注いでいます。


陳総は先月雲南省に自ら行き、
プーアール茶作りを1から学んだそうです。
それを岩茶でも作れないか?と考えていました。
伝統的な物は、伝統の作り方で。
良くない茶葉は、新しい製造方法を。


このような柔らかい考え方は、
中国茶の世界でも大切にしたいと思います。
 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国茶・中国茶器通販の事を中心に書いていきます。