1月29日(中国の元旦)の夜に広州を出発。1月30日の早朝5時に奥さんの実家湖南...

2006年も面白い年に♪


お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

1月29日(中国の元旦)の夜に広州を出発。
1月30日の早朝5時に奥さんの実家湖南省に到着♪

これは1月30日に書いています。(^^)


1月29日夜、
広州の五つ星ホテル「ホワイトスワン」
の近くで花火大会のような催し事があったそうです。


あっ!これは聞いた話です。
知っていれば見に行ってました。(^^;)


29日の夜10時36分の列車に乗るため、
9時過ぎに家を出て、バスを待っていました。
バスもお正月ですので、本数が少なく、
20分ぐらい待ってから来ました。


さて、乗ろうか、、、。
えっ?(゜;)エエッ
バスの中が黒い・・・。


人で埋め尽くされていたのです。
こんなに人が・・・。元旦ですよ・・・。
(この時は花火大会の事を知りません。)


時刻は9時25分。
最低でも10時10分には駅に着かないとoutです。
ここから駅まで25分ぐらいかかります。


既に20分以上待っていて乗れないバス。
作戦はタクシーに変更。(^^;)
走っているタクシーは、いっぱいですが、
どれも人が乗っています。


このままでは乗り遅れる。
本当に時間がなかったのです。


待っている場所は、
がなだれのように歩いている道路。
(この時も花火大会の事を知りません。)
元旦からみんな何をしているんだぁ??


そんなことを気にしている場合ではありません。
列車に乗り遅れたらチケットがパー。
しかも、チケットは売っていません。
時計が9時40分を指しました。


タクシーは、まったく空いていません。
このままでは、本当にまずい。


しかし来ません。
時刻9時50分・・・。
50分も待っているのに・・・。
いやいや本当に乗れないかも・・・。
不安に埋もれてしまう脳。


そんな時、1台のタクシーが私の100mぐらい前で、
お客様が下車しているのを発見。
ここぞとばかりに走ります。
他の人がタクシーと交渉を始めるのが見えました。


「本当にごめんなさい。」
「列車に乗れないから譲って下さい。」


お願いをしました。


「いいよ。歩きでも帰れるし。」


「やった!ありがとうございます。」
「これで列車に乗れます。」
「本当にありがとうございます。」


そして、タクシーが発車してまもなく。
「えっ?渋滞?時間がないのに・・・。」
このとき、完全に諦めました。
走ってわずか5分あと20分走らないと着きません。


時間は9時59分。


タクシーの運転手の方が急に「任せろ!」
「えっ?間に合うの?はい、任せます。」
渋滞の前でUターンをして、違う道へ。
やったこれで間に合うかも♪


赤信号を4つパスし、
無事!?に広州駅へ到着!
時刻は10時20分。


そこからは、徒競走でした。
そして、電車に乗ったのが10時33分。
ま、ま、ま、ま、間に合ったぁ♪(息切れ中)
という事で無事に乗車出来ました♪


今回は、今までで一番長いブログになったと思います。


お正月は、外に出ない方が無難、
と言うことを教えて頂きました。
2006年早々勉強させて頂きました。
今年も面白い年になりそうです♪
 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国茶・中国茶器通販の事を中心に書いていきます。