長沙を訪れます。
お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
今日は、長沙に来ています。
長沙に来るのは、生まれて2度目です。
前回は、中国茶市場のお茶のクオリティを調べに来ました。
その時、感じた事は、茶葉の種類があまり多くない事でした。
かつては、湖南省はお茶も盛んでしたが、今はどうでしょう・・・。
すごく楽しみにしていたのですが、期待を裏切られてしまった記憶のほうが大きいですね。
しかし、それだけお茶の世界は、動きがあると言うことが出来ます。
中国にいて、常に市場を見て、その時、その時、素晴らしい茶葉を仕入れる。
中国茶は、高ければ良いという物ではありません。
クオリティに見合った、価格が重要
私の言葉で「適正価格」です。
仕入れをする段階で茶葉のクオリティを見極めるのは、非常に至難の業です。
えっ?店長なのに、見極められないのぉ??
茶眼(私の作った単語)を養っても見れない部分は多くあります。
茶葉を比べなければなりませんので、最低でも10種類ぐらいのサンプルを取得します。
その中で、じっくりとテイスティングして、このお茶だ!
これが値段とクオリティのバランスが一番!
上記のようなお茶を必ず探してお茶を仕入れています。
長沙は、経済の発展が非常に素晴らしいです。
去年来た時と、今回では大きな差を感じます。
長沙には、外資や外国の企業は少ないそうです。
それなのに、こんなにも素晴らしい発展を遂げるのは、中国の経済力が増しているのでしょう。とても素晴らしい事ですね。このように経済力が増していくと、中国茶もお金お金とならずに、文化や歴史や原形が少しは守られるでしょう。
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中国国家公認資格・高級茶藝師
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