君山銀針原産地から4
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
前回の「君山銀針原産地から3」の続きです♪
君山銀針原産地から3でのお話を踏まえて。
本当に悲しい事実。
本当に悔しい事実。
私の力がなく何も出来ない現状。
原産地?
この言葉は、中国茶がある限り、なくならないと思います。
本当に大切な物を守るという事と、
お金を稼ごうという気持ち。
もっと仲良くできないのかな?
本当にそのように思います。
「茶葉に口なし」
私が偽物の茶葉を見るたびに感じる言葉。
「茶葉に顔あり」
私が本物の茶葉を飲んだときに感じる言葉。
まるで茶葉と私の舌が微笑みあっている感じ。
この微妙な関係が私と中国茶の絆。
だから守りたい。
歴史のあるべき姿。
茶葉の原産地。
2006年4月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:君山銀針・原産地
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