中国茶探検を終えて

中国茶探検を終えて

お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

大高勇気

広州に戻る列車の中で書いています。
今回の中国茶探検も終わりを迎えています。
本当に多くの事を学び、感じ、傷付き、感動しました。


原産地に拘る私達と中国茶マーケット。
中国茶のビジネススタイルが皆さんあります。


中国茶と茶文化をもっと大切にして頂きたい。
守ろうとしている方々を助けたい。
率直な感想は上記の2点でした。


産地を偽って販売している方。
違う種類の茶葉を販売している方。
本当に多くいらっしゃいます。


先生方と話をして感じた事。
消費者の立場になっているかなっていないか。
販売者は、自分の茶葉に責任を持つこと。
当たり前のようで出来ていません。


騙すつもりがなくても騙してしまっている方。
きっと多くいると思います。


本物とコピー商品。
本物には本物の価値があります。
しかし、コピーはコピーに過ぎません。
コピーの茶葉に本物の価値はありません。


簡単な例を挙げますと、
有名な画家が描いた絵と無名の方が描いた絵。
出来映えはほぼ同じかもしれません。
同じお金を払うのであればどちらを選びますか?


私達のポリシー。
お客様にきちんと紹介することを誓います。
愛する中国茶ときちんと向かい合います。


今後、中国茶は荒れると思います。
実際この2年でかなり荒れています。
きちんとした見分け方。
きちんとした知識を身につけて頂きたい。


最後になりますが、
今回、中国茶探検の為にご不便をおかけしてしまいました。
メールの対応、プレゼントの変更・・・etc。
心からお詫び申し上げます。m(_ _)m

最後までご覧頂きありがとうございました。







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