中国茶の淹れ方
中国茶に魂を埋めた日本人こと中国茶ソムリエ:大高勇気です。

中国茶は淹れ方がすごく大切です。
きっと多くの方がわかっていると思うのですが、
実際にどのようにして淹れれば良いのか?
これをしっかりとわかることが大切です!
当店のHPでは、
1煎目、2煎目、3煎目と書いていますが、
実際は、色々な要素が含まれています。
中国茶の淹れる極意・1煎目
・茶葉は、乾いている状態から始まる。
・茶器を温める。
・茶器にあった茶葉の量を見極める。
・茶葉に適した湯を落とす。
・湯量と茶葉から蒸らし時間を感じる。
・茶器に湯を残してはならない。
上記の点を必ず注意して下さい。
中国茶を淹れる極意・2煎目以降
・1煎目の状態を考える。
・1煎目と2煎目の間の時間も注意する。
・茶の味と香りを調節する必要がある。
・体で時間を感じる事が一番重要。
2煎目以降は、前の味と香りから判断します。
・香りを楽しむのか?
・味を楽しむのか?
この二つはすごく大切な事です。
そして、淹れ方を調節する事によって、
味と香りをコントロール出来ます。
これは一番大切な事ですので覚えておいて下さい。
2006年6月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:茶藝師てき観点
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