湖南省のお茶市場とは違い、 全体的に大きい武漢のお茶市場。 まずは、 ...

古都「武漢」と中国茶


お越し頂きありがとうございます。m(_ _)m
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。

湖南省のお茶市場とは違い、
全体的に大きい武漢のお茶市場。

まずは、
ホテルをお茶市場の近くにとり、
すぐにお茶市場に足を運びました。

「ここがお茶市場?」
一瞬間違ったところに来たのでは?
と思いました・・・。(^^;)

武漢の方達は、
麻雀をするのが非常に好きなようです。
お茶屋さんも店の中と外に机を用意しています。
麻雀をする人は店の中へ。お茶を飲む人は外へ。

私が多くの場所を回っていますが、
これほど多くの麻雀屋!?を見たことがないです。
色々な都市を歩くことは非常に面白いです。

お茶の出来映えは、
まだ、全てを見ていませんが、
全体的にはそれほど良くないというのが本音です。

暖冬の為、
2月の時点で摘まれたお茶もあります。
量は非常に少ないですが、今までなかったそうです。
このような情報は広州では得られません・・・。(^^;)

ただ、
湖北省の十大銘茶の出来映えは素晴らしい。
天候などの影響も多く受けていると思いますが、
それでもきちんと結果を出すことの出来る茶葉。

これがブランドの証拠だ!
と言わんばかりに素晴らしいです。
今年は何社かの生産者に招待されていますので、
きっと素晴らしい茶葉を取り扱えると思います。

明日も武漢からのレポートです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国茶・中国茶器通販の事を中心に書いていきます。