イメージ画像

古い大紅袍

皆様、こんにちは!

ChineseLife張潔麗です。

 

IMG_2020.JPG 

今日は友たちから十年に保存した大紅袍をもらいました。

飲んだ後大紅袍のもう一つ特徴を理解出来ました。

 

普通は烏龍茶の賞味期限が5年です。

友たちからもらった大紅袍がもう15年に保存しました。

なんでそんな長い時間に保存した大紅袍が飲まれますか。

 

実際には茶葉がもう十分に乾燥したので、 

直射日光、高温多湿な場所を避けて保存したら、

茶葉が壊れないです。

逆に大紅袍の新茶の焙火により火の香りが薄くになって、

馥郁な花のような香りがはっきりしました。

中国人のお客様はこの「老茶」が好きで探しています。

 

この種類お茶を淹れる時、二回に洗えてもいいです。

茶葉の保存時間が長いので、ちょっと高い温度の水で洗いたら、

お茶の香りがよく出てられます。

 

一口目に飲んだ後、焙煎した香りがもうなくなりました。

代わりに自然の花のような香りがよく感じました。
新茶より優しいですが、「岩韻」がまだ強いです。

確かに岩茶の王です。

そんな長い時間を経っても美味しいです。

 

皆様、もし興味があれば、大紅袍を買って、何年間に保存して、

新茶と飲み比べてみます。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

← 前の記事へ  岩茶
大紅袍の母樹  次の記事へ →

詳細情報

2012年2月27日 (18:25) | コメント(0) / カテゴリ:張潔麗@広州

コメントする




このページの先頭へ