イメージ画像

大紅袍の淹れ方

皆様、こんにちは!

ChineseLife張潔麗です。

 

 

IMG_9142.JPG 

今日は大紅袍の淹れ方を紹介させて頂きます。

まずは茶器を選びます。

大紅袍が烏龍茶の一つですので、

淹れる時お湯の温度が高くにして、

紫砂壺か蓋碗で淹れるのは一番いいと思います。

大紅袍の特別な香りを楽しみために、

私は蓋碗をよく使います。

 

淹れる前に蓋碗にお湯を注いで、

2分を経って、蓋碗を温めます。

次に8gぐらい茶葉を入れせて頂き、

蓋を閉めて、上下に3回を揺れます。

息を出せて、蓋を少し開けて深々と香りを吸います。

その時純粋な香りかどうかがすぐわかります。

 

それから蓋碗壁にお湯を注いで、

一回に茶葉を洗います。

大紅袍は焙煎した茶葉ですので、

洗う時間が短ければ短いほどいいと思います。

「洗茶」した茶葉に100℃の水をすぐ注います。

10秒ぐらいに蒸して、茶海に入れます。

二煎目、三煎目の蒸す時間は5秒ずつ加えます。

 

お茶を生きているから、

皆はお茶を淹れる時、茶葉の特徴か状況か分かれば、

美味しいお茶が淹れられます。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

← 前の記事へ  大紅袍の由来
岩茶  次の記事へ →

詳細情報

2012年2月25日 (18:21) | コメント(0) / カテゴリ:張潔麗@広州

コメントする




このページの先頭へ