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ななからのお茶についての物語三

皆さん、こんにちは。

ChineseLifeのななと申します♪♪

台湾ウーロン茶は清の時代から発展来ました。

台湾ウーロン茶は2つの種類に分けられます。

一つは凍頂乌龙であり、

もう一つは東方美人です。

今日は凍頂乌龙についての物語を紹介させて頂きます。

林鳳池という人は、同郷の人のお陰で、原籍地の福建省を戻って科挙(隋代に始まり清代に発止された官吏登用の試験制度)を参加しました。  
同郷の人は彼に故郷の人に挨拶をさせました。  
何年間あと、挙人となった林鳳池は台湾に戻りました

それに、36本のウロン茶の苗を持って戻って、凍頂山に植えました。  

心を込めて育てて、茶畑になりました

摘んで作ったお茶は清々しい香りであり、口に合います。  
道光皇帝に献上して飲んだあと、良いお茶が褒められました。  
この茶は台湾の凍頂山から摘んで作っているので、「凍頂茶」と呼ばれます。  
それから、台湾のウロン茶も「凍頂ウロン茶」と呼ばれます。

3.3.jpg写真:台湾の地図

どこでも、いつでも、笑って行きましょう♪♪

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2012年3月21日 (08:48) | コメント(0) / カテゴリ:牟娜@上海

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