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ななからのお茶についての物語一

皆さん、こんにちは。

ChineseLifeのななと申します♪♪

最近、お茶についての茶故事が色々勉強になりました。

これから、1つずつに伝えたいです。

まず、黄茶の君山银针についての物語を話しましょう。

君山银针は湖南省岳陽洞庭湖の中の君山という小島にあります。

茶葉は針のような外形があるので、"君山银针"と呼ばれます。

君山银针は元の名前が白鹤茶と呼ばれます。  
初唐時期、白鹤真人と呼ばれた放浪した道士がいました。  
彼は仙人のところからもらった茶の苗を君山島に植えました。  
その後、白鹤寺を建てて、白鹤井を掘りました。  
白鹤井の水を汲んで、お茶を淹れました

熱気がゆらゆらと立ち上って、鶴のように飛びま

ですから、"白鹤茶"という名前をつけました。  
また、この茶の色合は金黄で、黄色の雀の羽毛のような外形で、

またの名は"黄翎毛"と呼ばれました

 

3.1.png写真:君山银针

どこでも、いつでも、笑って行きましょう♪♪

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2012年3月 7日 (00:42) | コメント(0) / カテゴリ:牟娜@上海

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